Archived entries for LoL

成長する「eスポーツ」市場

ゲーム産業の市場調査を行うnewzooが公開しているe-Sportsの(PDF)市場調査資料によれば、2012年はe-Sportsの総視聴者数が約1億3400万人だったものの、2014年には約2億600万人になり、2017年には3億3500万人を突破するとみられています。

視聴者数の増加に伴い、ゲームパブリッシャーの投資・スポンサーシップ・オンライン広告・ライセンシング・チケット販売に関するe-Sportsの総収益も、2012年の1億3000万ドル(約155億円)から、2014年には1億9400万ドル(約231億円)まで成長し、2017年には4億6500万ドル(約560億円)に到達すると予測されています。つまり、YouTubeはゲームに特化したライブストリーミングプラットフォームを展開することで、今後大きな成長が見込まれるゲーム実況やe-Sports市場に力を入れていくというわけ。

http://gigazine.net/news/20150326-youtube-live-streaming-game/
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https://images.eurogamer.net/2014/dan.pearson/Newzoo_Preview_Images_Global_Growth_of_Esports_Report_V4.pdf#5

ニュース記事

YouTubeがゲーム実況やe-Sportsに特化したライブ配信サービスに本気を出す模様 – GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150326-youtube-live-streaming-game/

LoLの「バグ報奨金プログラム」

LoLの「バグ報奨金プログラム」なるシステムの記事が Game*Sperk に出ており面白かったので紹介してみる。

相変わらず挑戦的な課題を次々に繰り出す Raiot Games の面白い取り組み

数あるオンラインゲームの中でも屈指の人気を誇るMOBAタイトル『League of Legends』。本作を開発しているRiot Gamesは、現在クローズベータテストを行っている「バグ報奨金プログラム」の情報を公開し、その始まりと概要を明かしました。

ある日、『League of Legends』のウェブサイトで、Riot Gamesが見逃していた脆弱性が発見されました。その脆弱性はオーストラリア、シドニーに住むセキュリティエンジニアJamieson O’Reilly氏が発見したもので、フォーラムユーザーの個人情報を盗み、偽の記事を作成することができるなど、放っておくとフィッシング詐欺などに悪用されていたかもしれない深刻なものでした。

彼はRiot Gamesにその脆弱性についての調査結果を提出したものの、そのメールがセキュリティチームに届き、対処が行われるまでに1週間の時間がかかってしまいました。また、同社は脆弱性の発見者である彼に報いるためのシステムを持っていませんでした。

最終的に脆弱性は修正されましたが、Riot Gamesは対処するまでの時間の長さや報告者に報いるシステムの欠如を問題とし、状況を改善するために「バグ報奨金プログラム」を導入しました。2013年4月からクローズドベータテストを行っている本プログラムでは、限られた特定のセキュリティエンジニアが参加しており、開発者と円滑なコミュニケーションを取って、報告された脆弱性に対して迅速に対応できるようになっています。報告から報奨金の支払いまで24時間以内に行われた例もあったようです。
バグ報奨金プログラムは一定の成果をあげており、これまでにクライアントクラッシュや脆弱性など75以上のバグが報告され、10万ドル以上の報奨金が支払われてきました。現在、本プログラムは、自分のアカウントや他人のアカウントで脆弱性を試していないことなどのルールや報奨金を受け取る資格といったガイドラインが定められており、慎重に運用されています。また、同社はバグ報奨金プログラムを全体へと開放する準備はできていないものの、すぐにコミュニティと情報を共有することが出来るとしています。

http://www.gamespark.jp/article/2014/11/22/53184.html

見逃してしまった人の為のLoL世界大会の動画

Samsung White wins 2014 World Championship

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少し前に行われていたLoLの世界大会の結果、サムスンホワイトが優勝。試合の様子も公式に youtube に動画があるので LOL はやっているけど世界大会とかプロの試合はそれほど興味がなくて見逃してしまった人は見てみると面白く感じるかもしれない。

第1試合


https://www.youtube.com/watch?v=gRVLvz0k8LI

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LoLゲームのプレー人口

プレー人口の多いゲームとして知られる League of Legends のプレイヤー数についての Riot 公式の数字

2014年1月

  • アカウント数: 7,500万以上
  • マンスリープレーヤー数: 6,700万
  • デイリープレーヤー数: 2,700万人
  • 同時プレイプレイヤー数:750万人

2012年10月

  • アカウント数: 7,000 万以上
  • マンスリープレーヤー数: 3,200万以上
  • デイリープレーヤー数: 1,200万以上
  • 同時プレイプレイヤー数: 500万人

実際の Riot の画像はこちら
Kotaku.com でも紹介されている

2011年11月

  • アカウント数: 3,250万以上
  • マンスリープレーヤー数: 1,150万以上
  • デイリープレーヤー数: 420万以上

LoL世界大会決勝 :Samsung White (韓国) vs Star Horn Royal Club (中国)

Samsung White vs Star Horn Royal Club  LoL Esports

LoL(league of legends) の WSC(World Siphonist Championship) の決勝戦の対戦カードが Samsung White vs Star Horn Royal Club に決定。 それぞれのチームのページからメンバーなどが確認できる。北米、欧州、台湾などは決勝までたどり着けずに敗退し、今回の決勝は韓国チームvs中国のチームという構図になった。

Samsung White  LoL Esports
Samsung White
Star Horn Royal Club  LoL Esports
Star Horn Royal Club

決勝戦は 10月19日、日曜日に行われる。

League of Legends 2014 World Championship 決勝トーナメントのチームが決定

League of Legends WCS の決勝トーナメントに進出する8チームが決定。決勝トーナメントは10月3日から19日にかけて行われる。グループステージの結果は予想通り韓国中国のチームが優勢で、ノックアウトステージが始まることになった。

LoL Esports  2014 Season

決勝トーナメント(ノックアウトステージ)進出したチームと国

Samsung White(韓国)
Team SoloMid(北米)

Samsung Blue(韓国)
Cloud9(北米)

Star Horn Royal Club(中国)
Edward Gaming(中国)

Najin White Shield(韓国)
OMG(中国)

予選グループでの勝敗

グループA
  1. Samsung White: 6勝0敗
  2. Edward Gaming: 4勝3敗
  3. ahq e-Sports Club: 3勝4敗
  4. Dark Passage: 0勝6敗
グループB
  1. Star Horn Royal Club: 5勝1敗
  2. Team SoloMid: 4勝2敗
  3. SK Gaming: 2勝4敗
  4. Taipei Assassins: 1勝5敗
グループC
  1. Samsung Blue: 5勝1敗
  2. OMG: 3勝3敗
  3. LMQ: 2勝4敗
  4. Fnatic: 2勝4敗
グループD
  1. Najin White Shield: 4勝2敗
  2. Cloud9: 4勝2敗
  3. Alliance: 3勝3敗
  4. KaBuM! e-Sports: 1勝5敗

http://na.lolesports.com/

LoL 日本語対応した日本サーバーの準備中

e-sports SQUARE ‏@e_sports_SQUARE

Riot Japan 乙部さんより日本のLoLプレイヤーへ嬉しいお知らせが!!「日本語日本サーバーの準備、進んでいる」#loljp #LeagueOfLegends #TGS2014

https://twitter.com/e_sports_SQUARE/status/512499611823398912

海外のネトゲを席捲し続けている快進撃のLoLが、ついに日本に進出する可能性が。日本語の解説が付いた動画なども同時に出されている。


https://www.youtube.com/watch?v=l6rrl7bOD_k

Riot – World Championship 2014

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今や単体ゲームとしては、恐らく世界最大規模の PvP 大会となった LoLの大会「World Championship」が今年もやってきた。大会は2014年9月18日から始まり、優勝賞金も日本の大会では考えられない $ 1,000,000 。

■優勝賞金

1位 $ 1,000,000 € 748,565
2位 $ 250,000 € 187,141
3位 $ 150,000 € 112,285
5-8位 $ 75,000 € 56,142
9-12位 $ 45,000 € 33,685
13-16位 $ 25,000 € 18,714
Riot – World Championship 2014 – Leaguepedia – Competitive League of Legends Wiki
http://lol.gamepedia.com/Riot_-_World_Championship_2014
Welcome to the League of Legends 2014 World Championship! | LoL Esports
http://na.lolesports.com/articles/league-legends-world-championship-2014

もっともプレーされているゲーム

2011年7月から 2012年6月にもっともプレイされたゲーム

forbes.com で出されていた資料によるともっともプレーされたのは1位LoLで、2位WoW、3位 Minecraft という順番になっているようだ。データは Xfire と米調査会社 DFC Intelligence が共同で発表しており、「Xfire がインストールされ、起動している人」のデータで Steam などは含まれていない。

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